石田 吉信

2014年9月17日 水曜日

銀座美容室ロンド石田吉信ブログ「僕らには世界にもっと笑顔を増やせる力がある」

私たちは、何を論じる際にも言語に依存しています。
何を観察する際にも、言語を通して世界を見ます。
分析哲学の独自性は、この当たり前の事実を徹底的に掘り下げる点にあるでしょう。
すなわち分析哲学とは、言語の働きの解明を通じてさまざまな問題に答えるものなのです。


以上引用。


青山拓央著
分析哲学講義




何気なく当たり前に使う言語、ことば。
そこにはルールがあり、意味があり、僕らは難なくコミュニケーションをとる。
通じ合っている。
または、すれ違っている。

「何故」

なぜ、と問う姿勢、

飽くなき知的好奇心に僕らは先祖代々様々なことを解明してきた。

僕らは目に見えない知識や科学の礎の上に生きている。


知的好奇心、すなわち前頭前野を使わずして今の僕らは存在しない。

そしてきっと、それは人間を人間たらしめるものなのだろう。


識字率も高く、気軽に本も読めるこの時代にただただフェイスブックのタイムラインを眺め、携帯ゲームに没頭し、自ら観たいと思ったわけでないテレビを何気なくみて過ごす毎日に何の進歩があろうか?

何の楽しさがあるのだろうか?


「やりたいことがない」

「夢がない」


その前提には、きっといつだかの


「できっこない」

が無意識にあるはずだ。

過去からの自己評価故の「自分にできることなんてこんなもの」

という決めつけ。

ナゼそんなふうに、自己評価してしまったのでしょうか?


それが日々日々より強く思い込み自分が傷つかない範囲だけの世界で生きる。


この日本に食べるために働く必要などない。

僕らは飢餓を超えている。

世界から飢餓をなくせるカロリーを作り出せている。

それをどのように配分するのか?

なぜ今、配分できていないのでしょうか?


僕らには無限の可能性がある。


「できっこない」を一つでも超えて

まだ見えぬ「達成感」見つけましょう。

僕らは何でも叶える力を持っている。

僕らは同じ機能を持った優れた脳があるのだから。

使い方次第で何にでもなれるんです!

ナゼ、よりよい毎日を創造しようと脳を使いこなそうと思わないのでしょうか?




すべての人々が周りの人を幸せにする為に、主体的に行動するきっかけを作れるよう
今日も一日全力完封勝利してきまーす。




石田吉信


Lond
03-5579-9693
東京都中央区銀座2-8-19 銀座aビル2F
http://www.lond.jp


投稿者 株式会社Lond | コメント(0)

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