小林 瑞歩

2014年12月 3日 水曜日

銀座 美容室 ロンド 小林瑞歩「髪の毛とカラーの関係性2

こんにちは☻

Londのコバヤシです。

先日のブログの続きになります。


コバヤシの考える、髪の毛とカラー剤の関係性です。


∴今回は2ヶ月以上カラーリングが空いているパターンです。


これくらい間隔が空いていると前回染めたカラーリングは大体抜けていると考えていいと思います。(白髪染め、ヘアマニキュア、ヘナ、などは今回は考えないとします)


その時に大事なのが、色が抜けて茶色になってと思うのですが、その茶色がどんな色味なのか。

という事です。

例えば、オレンジ味を感じたり、赤みを感じたりすると、その方のナチュラルなブラウンが暖色系のブラウンになります。

反対に黄色味を感じる様なブラウンですと寒色系のブラウンになります。

お客様の中で「いつも色が抜けると赤っぽくなるのよね...」とか。

「黄色くなってきて、キンキンに見えて嫌だ...」

などあると思います。

これはお客様のブラウンの色素が赤味があるか黄色味があるかでそうなるのです。

なのでブリーチなどしてない限り、基本的にはカラーの色が抜けるとナチュラルなブラウンになってしまいます。

そこで、普段赤味が出やすい方にアッシュ系やオリーブ系など赤味を消すカラーリングをする時は、仕上がりのイメージにもよりますが、基本的にはアッシュ、マットなどの、青、緑系の反対色を使います。

逆に黄色味が出やすい方にはバイオレットやピンクなどの色で染めると黄色味が出にくくなります。

という事は...

赤味が出やすい人にピンク系とか。


黄色味が出やすい人にアッシュ系とか。

ナチュラルなブラウンと同系色で染めると。かなり綺麗に染まります。

あと、色の持ちがいいと思います。

これは色が抜けてもアンダーのナチュラルなブラウンがカラーの色と同系色だからです☻


と、結構ザックリな説明なのですが、やっぱり1番はお客様がやりたい色!
似合う色!にする事が大事ですので、何でもご相談下さい!

皆様、お忙しい12月ですがご来店心よりお待ちしております。

Lond
東京都中央区銀座2-8-19銀座aビル2F
0355799697
http://www.lond.jp
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投稿者 株式会社Lond | コメント(0)

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