吉田 牧人

2015年10月 2日 金曜日

無印良品にみる消費革命2

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なんて大袈裟なタイトルにしてみましたが、
今回の無印良品のケースだけで急激に何か生活に変化が起こるということはないですが、。

これまでに、そこに無かったものがある。
そこで買える。

これはやはり大袈裟に言うと商売の概念が少し変化しつつあるのかなと思っています

本は本屋で買うもの、服は服屋で買うもの、
一つのメーカーや販売店は専門業として何かを扱っているものが普通でしたが、
これが崩れるとなると、どーなっていくのだろうか?

では今回の無印良品やビックロの様に
本と衣類雑貨 衣類と電化製品 だけでなく更にプラスした販売物やサービスを取り入れたら良いのではないか?

もし消費する側もそれが便利であるとなればそもそも百貨店がそれの頂点として既にあるし

身近ならば大型なスーパーがある


ともすればこれからは身近に感じれる百貨店
もしくは、ブランド力を持った大型スーパーが

インターネットの普及から楽天やアマゾンの様なサービスをする会社が出て流通業にも変化が
生まれているこの時代での

オンラインに対抗するオフラインの在り方になるのかなとかも思っています。

そうなるとしてもまだ先の話だと思いますが、、。




ではまた☆


吉田牧人


投稿者 株式会社Lond