吉田 牧人

2015年10月15日 木曜日

トップの責任

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鉄は熱いうちに打て

これは鉄を製錬する過程で加した状態で、熱を持った時に型を形成しなければ目的とする型にならないという意味を人にもなぞらえて比喩した言葉であります

会社で言えば鉄は自分でもありますが、

働いているスタッフ達ということでしょうか

とは言え、人は鉄ではありませんから自分自身で熱を発することができます

つまり自発的に情熱を持つ事ができます

勿論、誰しもがそうあるにこしたことはありませんが、
しかし、必ずしもそういった人ばかりではありませんし、
必ずしも前者が情熱を持ち続けれるとも限りません。

結果を求めた時に最終的には本人次第になるのかもしれませんが、

鉄が理想の型になれないのは鉄のせいでしょうか?

そもそも、鉄を熱くさせるのは誰の仕事でしょうか?


鉄は熱いうちに打て、の、その前に、


鉄をまず熱くしろ。

これもトップの仕事なのかな、と。



吉田牧人














投稿者 株式会社Lond