吉田 牧人

2015年10月20日 火曜日

可愛いの裏側

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ただ、ただ、綺麗なモノを観て、聴いて、
綺麗だなーと思う純真な心はいつまでも持っていなければいけないのだけど、

その道の分野を追求しようと思ったら
ただ、ただ、それに感心しているだけでは向上していかなくて

綺麗な夜景に綺麗と思わせる何かはどんな所なのだろうって、感じた事を裏取りする様なクセが必要だと思う

例えば、暗闇とのコントラストや、散りばめた様に光る黄色や白や青い光の量なのかとか、
直線的な道路の均一的な光なのか、などなど。

ヘアスタイルも同様に言えて、今では美容室もフォトシューティングが当たり前の取り組みになっているから、
画一的な可愛いの作り方、みたいな、可愛いのみせるポイントが理論化されつつあってそれを早い段階(若い段階)でも理解する事ができる様になってる

でも結局のところ理解するっていうのは
頭だけじゃなくて、手で再現できなければ理解には至らない

情報ばかりが先行していて理解したつもりになりやすいから

何においてもまず、やってみる。

やってみて出来ない、分からないが初めて生まれる、だからまずは何が分からないかを明確にする為にもやってみることが結局のところ近道なんじゃないかな、と。

可愛いの裏側をみるクセづけ、大事だな〜



Lond ロンド 吉田牧人





投稿者 株式会社Lond