吉田 牧人

2016年1月16日 土曜日

いいお店

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いいお店。
と聞いて、どんなお店が思い浮かぶでしょう?

美味しい料理が出てくるお店

料理の提供が速いお店

値段が高いお店

値段が安いお店

スタッフが元気なお店

流行っているお店

落ち着いた雰囲気のお店 などなど。



きっといいお店の定義は誰と行くのか、や、
どんな時に行くのか、によってお店を選ぶ時の優先順位が流れるように変わるので一つに絞るのは大変難しい事だと思う。

それに、その会社の展開するビジョンや方向性によっても提供する
よいお店の定義が違ってくるという事もあると思う。

それでもそういった運営する会社の思いとは裏腹にも評価というものはついて周るものである。
例えば、牛丼の業界では大手3社がその売り上げを競っている訳だけど、

一社が仮に先駆けて値引きを敢行したとする。

すると、ライバル社達も客足が遠のいてしまうが故に同じか、もしくはそれ以上の値引きをしたとする。

すると、どうであろうか
全社の料金が値下がりしたが為に他の外食店も値下げざるをえなくなるかもしれない。

勿論、消費者にとっては消費金額が下がるので大変喜ばしい事がしれないが、
それによって、材料コスト、人件費等々の比率
の過多により、
素材の質の低下、人員の削減、が起こってしまうとすれば、
これまで美味しいと感じて満足していたのが崩れていってしまうので

お客様の為、という目標に対し、良かれと思った事ですら中長期的に検討した時には
つまるところ、お客様が満足を得る為には何が最たるものか、というところに行き着くのだと思う。


いいお店とは

“会社と従業員とお客様が欠ける事なく幸せであり、
更にその幸せの数値をより高く最大数まで常に目指している事”

だと信じている。


会社だけでなく、お客様だけでなく、
双方の関係だけでなく、

従業員を含めた3者の幸せを高める事だと信じている。



Londの存在意義は正にそこだと信じている。



Lond 吉田牧人

投稿者 株式会社Lond