吉田 牧人

2016年9月16日 金曜日

経営に偶然は、無い。

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会社組織が継続的に成長を遂げるには偶然なんてないな、と。


万が一、ある種の“一発屋”の様にして業績が急成長する事はあっても、それを継続的に成長させる事は絶対できない。

それは、偶然が重なり続ける事なんてないから。
それはそーですが。笑


つまりは、会社を大きくするなら人が要る。
人が増えれば様々な問題が増え、お客さんも増え、より一層の問題が重なる。

それらを乗り越えていかなければ、人が減る。
売上が減る。もしくは、減らさざるを得ないという事にもなる。

もし、偶然にも優秀に人が入って来たとしても、会社が成長するような“仕組み”が無ければ、
きっとその人は会社から離れていってしまう。

偶然に人が辞めてしまうなんて事はきっとなくて、
辞めてしまう理由がそこにあって、

それを留めるには辞めない理由を“つくらなければいけない。”

“つくらなければいけない”と記したのは、
例えば10年前に満足のいく雇用形態や環境だったものが、
その先10年、20年が経てば、決して満足のいく形態でなくなっている可能性があるからで、
ともすれば、やはり変化させ、つくらなければならないのです。
つくる、というのも、ただ何となくの理由で形態を改めたり、体制を整えたのでは意味が無く、やはり熟考し捻り出す様にしていかなければなりません。

だから、経営には偶然、なんてない。
そう思うのです。

若しくは、そういった取り組みを切磋琢磨し、続ける事で、もしかしたら端から見れば、偶然だね、とか、
タイミングが良かったから、等と言われるかもしれませんが、

他者というのはそういった努力が見えていませんから、本来はそんな偶然が仮にあったとしてもそれは偶然に見られ様な事態を引き寄せた、引き起こした、
努力のカタチだと思うのです。

話を経営にすると経営者でなければ全く別世界の話の様に感じがちですが、そんな事はなく、正しく毎日の自分に置き換えて考えてみても当てはめられる事なのだと思います。

僕も1男として、1経営者として、努力をし結果を出していこうと書きながらより強く感じています。


Lond ロンド 吉田牧人




投稿者 株式会社Lond