吉田 牧人

2017年4月28日 金曜日

当たり前って思っていいよ?

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何の話題?って感じのタイトルですが、、、

近頃のニュースで騒がれております雇用における残業や、業務内容やその形態について少し思う事を。

こうしたテーマになると枕詞の様に付いて回るのが“ゆとり”や、“さとり”など世代間のギャップについて。

いや、ゆとり、も、さとり、も成るべくして成った、というか、
作られるべくして、作られた世代なのはそれは仕方のない事。

というのも、国の政策が変わったのだからそうなってしまったので仕方ないという訳です。
(週休2日制になった、とか、義務教育課程授業数の減少、パソコン教育などなどなど、、)

で、要するに、“大人”達からすると
『そんな甘い考え方、社会じゃ通用しないんだぞ!!』

みたいな押し問答がある訳です。

ゆとり世代の定義からすると2年ほど外れた世代に僕は生まれ育ったので、名付けるならば
“谷間世代”?

なもので、何となくどちらの考え方や思考回路も分かります。

分かりやすく例えるなるば、中学時代の部活では『水飲むな』、と言われて“気合い”で乗り切っていたところが、

高校の部活に進むとポカリスエットが用意されてたり。
(いや、ちょっと違うのかな?笑)


とか、とか。

でも結局のところはいつの時代でも政策が変わっても、評価される人は変わらなくて。

結果を出す人のタイプは変わらない。

変わったのは結果の出し方なだけで、

行動する人、努力をする人、それを継続する人、素直な人、などなど、

情熱とか、信念とか、結局はそういうのをしっかりと自分の中に持ててる人なんだと思います。

それは何故かと言うと

“量が質量に化ける”

というのは確かにあって、。

質を求めるには結果的に量をこなせねばならない。
というのは事実な訳です。


しかし、先述した“ゆとり”

の言い分からすると質を高める為にはより良い環境、より効率を求められる環境。

を求めている訳です。
(勿論、全員がそうではありませんが、)


いつの時代にも、好きこそものの上手なれ。

が、あって、。

仮にでも効率を求めたとしても、本当にしっかりとした正しい道を行く人は結果として量も抜きん出ている訳です。


そしてその経験で培う過程こそが質を作るのです。


大人や先輩達は自分達の失敗例や経験から次の世代へとより良い環境へ繋いでいってくれます。
(そうであって欲しい)


だから、やる事が増えた?
仕事量が大変?
練習が大変?

それでも環境は徐々にでも整備されてきています。

その環境、その体制、この時代、。

“当り前と思ってもいいよ?”



僕らは何ができるだろう。


Lond代表 吉田牧人









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投稿者 株式会社Lond